
インドのユウガオ団子カレー(ラウキ・コフタ)
料理: Chinese
インドのユウガオ団子カレー(ラウキ・コフタ)はChineseの野菜料理で、主にひよこ豆粉を使います。
難易度
4 / 5
★★★★☆
材料
- ユウガオ(ひょうたん)
- ひよこ豆粉(ベサン)
- 玉ねぎ
- トマト
- しょうが
- にんにく
- 青唐辛子
- パクチー
- ターメリック
- レッドチリパウダー
- コリアンダーパウダー
- クミンパウダー
- ガラムマサラ
- 塩
- 食用油
- 深めの鍋または中華鍋
手順
団子を作る
- ユウガオの皮をむき、スライサーで細い千切りにする
- ユウガオの千切りの水気を手でしぼる。*できるだけしっかりしぼる*こと。でないと団子が揚げても形にならない
- しぼったユウガオにひよこ豆粉 80g、塩 3g、レッドチリパウダー 3g、コリアンダーパウダー 3g を加える
- 手でよく混ぜ合わせ、手につかない生地状にまとめる
- 生地を直径約 3cm の小さな団子に丸めておく
- 深めの鍋に食用油 500ml を入れ、中火で約 170°C に熱する(生地を少し落として、すぐ浮き上がって泡が出ればよい)
- 団子を数回に分けて油に入れ、4〜5 分揚げる。*表面がきつね色でカリッと*するまで
- 揚げた団子はキッチンペーパーで余分な油を取っておく
ソースを作る
- 中華鍋に食用油 30ml を入れ、中火で 10 秒熱する
- みじん切りの玉ねぎを入れ、*玉ねぎが茶色く色づく*まで炒める(約 5〜7 分)
- すりおろしたしょうがとにんにくを加え、*香りが立つ*まで 1 分炒める
- 刻んだトマトを加え、*トマトが完全に崩れて油がにじむ*まで炒める(約 5 分)
- ターメリック 3g、レッドチリパウダー 5g、コリアンダーパウダー 5g、クミンパウダー 3g、塩 5g を加える
- 2 分炒めて、スパイスとトマトをよくなじませる
- 水 200ml を加えてよく混ぜ、沸騰したら弱火にして5 分煮込む
- 揚げた団子をそっとソースに入れ、弱火で3〜5 分煮込み、団子にソースを吸わせる
- ガラムマサラ 3g と刻んだ青唐辛子を散らす
- 火を止め、パクチーの葉を飾って器に盛る
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補足
この北インドの野菜料理は、すりおろしたユウガオとひよこ豆粉を団子にして揚げ、トマトと玉ねぎのカレーソースに浸したもの。外はカリッ、中はふんわりで、ソースは濃厚でスパイシーです。ユウガオはみずみずしく、ひよこ豆粉が植物性たんぱく質と食物繊維を補い、満腹感がありバランスのよいベジタリアン料理です。揚げ物とソース作りがあるため工程はやや多いものの、順番どおりに進めれば難しくなく、全体で約 40 分かかります。
推定難易度:★★★★
推定カロリー:571kcal
計算:
作る前に何人分作るか決めておきましょう。1 人分はちょうど 2〜3 人で食べられる量です。
1 人分:
団子
- ユウガオ 1 本(約 400g)
- ひよこ豆粉 80g
- 塩 3g
- レッドチリパウダー 3g
- コリアンダーパウダー 3g
- 食用油(団子を揚げる用)500ml
ソース
- 玉ねぎ 2 個(約 200g)、みじん切り
- トマト 3 個(約 300g)、刻む
- しょうが 10g、すりおろす
- にんにく 4 片(約 12g)、すりおろす
- 青唐辛子 1 本、刻む
- 食用油 30ml
- ターメリック 3g
- レッドチリパウダー 5g
- コリアンダーパウダー 5g
- クミンパウダー 3g
- ガラムマサラ 3g
- 塩 5g
- 水 200ml
- パクチーの葉(飾り用)10g
- ユウガオの水気をしぼるのが重要な工程。水分が多すぎると団子がばらけて形になりません。
- 団子をソースで長く煮込みすぎると柔らかくなって食感が失われます。
- インドではこの料理をナンや炊いたご飯(チャワル)と一緒に食べるのが一般的です。
- 「Kofte(コフタ)」という言葉はペルシア語/アラビア語に由来し、「つぶす、すりつぶす」という意味で、南アジアや中東で広く使われています。